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運営方針

ROTARY テーマ・信条・指針 (2019-20年度)

国際ロータリー 2019-20年度 RI 会長テーマ 「ロータリーは世界をつなぐ」
                     「ROTARY CONNECTS THE WORLD」

国際ロータリー 第2710地区  ガバナー信条 「ロータリーの未来を語り、礎を築こう」
岩国中央ロータリークラブ会長指針     「会員の絆を広げよう」

クラブ会長 メッセージ

                
             岩国中央―タリークラブ 会長 細川 芳朗 

                 
                  

2018-2019年度RI会長のテーマは「BE THE INSPIRATION」(インスピレーションになろう)です。インスピレーションと言う単語は様々な意味を持っており、敢えて日本語に訳されなかったという事で、私は「人、地域社会の創造性を刺激(鼓舞)する人間になろう」というふうに解釈しました。
 2018-2019年度RI会長のテーマは「ROTARY CONNECTS THE WORLD」(ロータリーは世界をつなぐ)です。
 世界がこれまで以上に分断する今日、世界中にロータリー会員を有する非政府組織として国連と共に世界を繋ぐ役目をしていきたい、人々が手を取り合って考え、行動する世界を目指していきたいという事です。
 晝田ガバナーの信条は「ロータリーの未来を語り、礎を築こう」です。
会員の基盤の強化、会員増強、ロータリー財団支援、地区補助金の活用等の目標を上げられています。この運営方針と目標を達成する為には、会員減少の歯止めと会員増強(女性会員)を昨年以上に考え、行動していかなればならないと思っています。
 そこで本年度のクラブテーマを「会員の絆を広げよう」とさせて頂きます。
 今年度は創立35周年という節目の年になります。これは、歴代の会長の熱意、そして会員の皆様の協力によって迎えることが出来たと思っています。
 私はこの良い流れをより大きく、より強く広げ、強い絆のクラブ運営を行っていきたいと思います。
 会員の皆様、ご協力を宜しくお願いします。

           
 
クラブ幹事


岩国中央ロータリークラブ 幹事 米田 範光



   

クラブの活動計画  

岩国中央ロータリークラブ組織図
2019-20年度組織図(拡大)へ

委員会活動計画

クラブ管理運営委員会
委員長 松川卓司
リーダー 中村義行  藤井英樹 森脇龍一 
委員   山田輝城 菊重隆之 井上哲也 山本利治 岡田一夫 稲田博文
    藤島陽将 杉本博明 深川栄三           (13名)

担当分野 ・プログラム ・出席 ・親睦
  
活動計画

[プログラム担当]  リーダー 中村義行  山田輝城 菊重隆之

@魅力ある例会づくり
A卓話者の選定は、地域密着・ロータリー特別月間・がん予防推進を意識 する。
B青少年育成関連(RYLA・IA・RA等)の卓話者を招聘する。

[出席担当] リーダー:森脇龍一  
               稲田博文 藤島陽将 杉本博明 深川栄三
・例会出席はロータリー活動の原点であることを会員全員が再認識するよ うに努める。
 @出席担当は、例会開始よりも分程度早めに例会場に到着して、例会の
  準備及び会員の出席確認を行う。会員が気持ちよく出席できるように
  受付の雰囲気づくりに努める。
 A例会欠席者がメークアップを行いやすいように、他クラブの例会情報
  を伝えるなど、出席の促進に努める。
 B例会欠席者の連絡は当日10時までに入れるよう全会員に徹底する(昼
  食のキャンセルの都合)。
 C入会3年未満の会員には入会後早めに会に打ち解けるように、出席担
  当でなくてもなるべく例会受付の場に立ち、挨拶をしてもらうように
  促す
 D多数回連続して例会を欠席している会員には連絡を入れ、状況把握と
  例会出席またはメークアップを促す。
 E地区大会・IM等のロータリー各種会合への出席を促す。
 F年間皆出席会員を祝い、記念品の贈呈を行う。
 G可能な限り、担当の垣根を越えて、委員会内で協力する。

[親睦担当] リーダー:藤井英樹  井上哲也 山本利治 岡田一夫
・ロータリーは「親睦」から「奉仕」という事で、クラブにおける最重要 活動であることを理解し、全会員の協力のもと、当クラブならではの明 るく楽しい雰囲気づくりに貢献する。。
 @各種会員記念日を祝い、記念品を贈る。
  ・入会
  ・会員誕生日
  ・会員配偶者誕生日
  ・会員結婚記念日
 A年男・年女・長寿を祝い、記念品を贈る。
  ・年男(女)
  ・長寿
 B慶弔、その他(結婚・出産・受賞等)
 C家族例会・夜間例会を全会員が参加できるような内容で企画・実行す
  る
  ・家族例会(10月)
  ・忘年例会(12月)
  ・創立記念例会(1月)
  ・最終夜間例会(6月)


公共イメージ委員会
委員長 藤本貴也  
リーダー  安部千津子 吉良昭治 三木幸作     (4名)

担当分野 ・広報 ・ウエブサイトとFacebook ・クラブ会報

活動計画 

[広報担当] 安部千津子
 ・通常活動やその他社会的貢献事業が実施された場合、「日刊いわくに」  等報道機関に通知し、広報活動を行う。

[WEBサイト(HP,Facebook等)担当] 吉良昭治
 ・HPやFacebookの活動をつづけ、広く情報提供に努める。
 ・会員にも周知し、ソーシャルネットワークを利用した広報活動を呼びか  ける

[クラブ会報(週報)] 三木幸作
 ・当クラブの週報は他クラブと比べ内容が充実しているので、例年通りで  実施する。
 ・ウェブサイトは対外的アピールだけでなく、会員の週報確認にも役立っ  ている。今後は個人情報保護に留意しながら実施していく。


会員組織委員会
委員長 白木利典  
リーダー  井上哲也 安本政人 高橋俊彦 川岡茂美  長濱僚昭   (6名)

担当分野 ・会員増強・会員選考 ・職業分類 ・会員維持 ・ロータリー情報

活動計画 
 会員増強・会員維持は、ロータリーの永遠のテーマであり、クラブの存続、強化、発展に必要不可欠です。現在の会員数は、クラブ運営上ギリギリです。会員同士の連携を図りながら、新会員の増強と、在籍会員の退会防止に努め、充実したクラブ運営を目指します。

[会員増強担当] (リーダー 井上哲也) 
 ・女性会員の発掘に努める。
 ・若い人へのロータリーの理解と入会を推進
 ・過去に推薦された候補者について、入会の可能性を探る。

[会員選考担当] (リーダー 安本政人)
 ・ロータリーの会員として資質があり、クラブ会員に馴染める人物である  かが重要である為、紹介者、同業種、関係職種の方の意見を参考にし   ながら、適格性を十分検討する

[会員分類担当] (リーダー 高橋俊彦)
 ・変化する社会の中、職業も多様性を増し、更に今まで考えられない様な  新しい業種が誕生している。その様な新しい人材の発掘の為、今一度、  職業分類充填、未充填の一覧表の見直しを推し進める。

[会員維持担当] (リーダー 川岡茂美)
 ・人の会員の退会は、人の入会者を得るより、クラブにとって大きな    ダメージとなります。会員間の融和を図る事はもちろんですが、会員の  異変(欠席状況・孤立など)に気がついたら、早目の対応を行い退会防止  に努める。

[ロータリー情報担当] (リーダー 長濱僚昭)
 ・週報、FSM、例会を通じて、ロータリーの思想や活動・歴史について  の情報を会員に提供する。
 ・効果的なFSMの検討と新入会員(3年未満)の研修開催。

奉仕プロジェクト委員会
委員長 白木健太朗
リーダー  安田年光 勝井優 瀬土照章 宮本民子 
委員  藤中秀幸 大島眞理 野嶋雅孝 藤本治道 長濱僚昭 
     冨津田孝麿 藤重英格 
がん予防推進コンサルタント 藤本治道 山田輝城 大島眞理 (13名)

担当分野
・職業奉仕 ・社会奉仕 ・国際奉仕 ・青少年奉仕 ・がん予防推進
 
活動計画
[職業奉仕担当] (リーダー:安田年光  藤中秀幸 大島眞理)
 ・職業奉仕に関する情報の提供
 ・例会での「四つのテスト」の唱和(毎月第2週)
 ・新入会員に「四つのテスト」と「ロータリアンの行動規範」を贈呈
 ・会員事業所の創立記念日を週報に掲載して祝福
 ・職場訪問例会の検討

[社会奉仕担当] (リーダー:勝井優  野嶋雅孝 藤本治道)
 ・「小さな親切」運動への協力
 ・ゆうあい子こども食堂支援

[国際奉仕担当] (リーダー:瀬土照章  長濱僚昭 )
 ・ペリースクールと通津小学校の交流事業への支援
 ・日韓スピーチコンテストの支援

[青少年奉仕担当] (リーダー:宮本民子  冨津田孝麿 藤重英格) 
 ・ゆうあい子ども食堂支援
 ・ペリースクールと通津小学校の交流事業への支援
 ・佐々木小次郎杯剣道大会への協力

[がん予防推進] (コンサルタント:藤本治道 山田輝城 大島眞理)
 ・「がん予防推進事業」3か年は終了したが、引き続き「がん予防」の重  要性を踏まえ「がん予防」にとって有用な情報を提供する。

ロータリー財団委員会
委員長 森本洋一  
リーダー  西本守利 森本洋一   (2名) 

担当分野
・米山記念奨学会 ・補助金・奨学金・学友会

活動計画
 ・前年度申請・承認された『ゆうあい子ども食堂』支援プロジェクトの実  施。(卓話招聘・寄贈式典・現場視察・視察を兼ねた例会など)
 ・米山記念奨学会および財団の各補助金の理解をより一層深めるため卓  話の実施や情報提供の機会を設け、積極的な寄付活動を会員全員で取り  組むように奨励してゆく。
 ・次年度に向けて財団の補助金プロジェクトの企画・立案をして申請を  実施する。ガバナー輩出クラブとして毎年1件の補助金プロジェクト申  請を慣例化してゆく。

SAA
SAA  岡田裕之  
副SAA 岡田一夫 安部千津子    (4名)

活動計画
 楽しく和やかな雰囲気作り、スムーズな進行、ゲスト・ビジターへの配慮 に努めます。また、奉仕箱の利用目的への理解に努め、ス マイル積極参 加の雰囲気作りに努めます。

会 計
会計 井上哲也  出納 白木利典 (2名)

活動計画
・クラブの収支予算執行状況を適確に把握して厳正に管理する。
・月次予算書を毎月作成し、理事会承認後、週報に添付して会員に状況報告 をする。

  

バナースペース

岩国中央ロータリークラブhttp://www3.ocn.ne.jp/~iwakunic/

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